産業カウンセラー求人まとめ

産業カウンセラーという資格を持っている方も多いと思います。
資格を持っているならその資格に関係する仕事に就きたいと思うものです。

正直なところ、産業カウンセラーの有資格者を対象とした求人はあまり多くはありません。
理由には、産業カウンセラーが国家資格ではないということと、
比較的取りやすい資格であるということが理由のようです。

ですが、全く求人がないというわけではありません。
産業カウンセラーを持っていることで、もっていない人よりも給料が高かったり、
勤務条件の優遇がある会社も少なからずあります。

ですが、そういった会社を探すのは普通にハローワークで探すと、
見つけるのが難しいといわれています。

私のおすすめの方法は、ハローワークではなく、
一般的な求人サイトで求人を探す方法です。

求人サイトには、『マイナビ転職』『タウンワーク』などがあります。

これらの求人サイトは、ハローワークよりも求人数が多く、
条件もよいものが多いんです。

ただ、世の中には求人サイトが多くありますので、
あまり求人サイトに詳しくない方にとっては、
どうやって検索したらよいのかわからない方もいらっしゃると思います。

そういう方のため、このサイトでは、
世の中に多くある求人サイトを一覧でまとめておりますので参考にしてみるとよいでしょう。

 

<1位>マイナビエージェント
mynavi
最初に紹介するのは、『マイナビエージェント』です。
マイナビエージェントは、マイナビのエージェントサイトです。
エージェントというのは、一般的な求人サイトと違って、
私たちが自分の選んだ求人に申し込むというものではなく、
エージェントがあなたにぴったりの求人を提案してくれるという特徴があります。
マイナビエージェントは強い人脈があるため、
一般には知られていない特殊な転職先も多くあります。

マイナビエージェントはこちら

 

 

<2位>リクルートエージェント
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『リクルートエージェント』もはずすことはできません。
こちらもマイナビと同じく超有名ですので、
ご存知かとは思います。
マイナビに登録されるのであればあわせてこちらにも登録されるとよいでしょう。

リクルートエージェントはこちら

 

<3位>リクナビNEXT
rrrr
『リクナビNEXT』は自分で探すタイプの求人サイトになります。
求人の数が多く、また業界最大級ですので、
自分で探すタイプの求人サイトが好みでしたらまず登録しておくのがよいでしょう。

リクナビNEXTはこちら

 

<4位>マイナビ転職

マイナビ転職は自分で求人を探すタイプの求人サイトになります。
リクナビNEXTのマイナビ版といったところでしょうか。

 

 

 

<20代におすすめの求人・転職サイト>
hataraku
もしあなたが20代なのでしたら、『ハタラクティブ』がおすすめになります。
ハタラクティブは20代に特化した求人・転職サイトです。
若い方で、リクルートエージェントやマイナビエージェントはちょっと・・・っていう方はこちらがおすすめです。

ハタラクティブはこちら

 

<産業カウンセラーの求人の効率的な探し方>
産業カウンセラーの求人の効率的な探し方を紹介したいと思います。
求人サイトのことはだいたいわかったけど、
どうやって産業カウンセラーの方を探している求人を見つけたらよいのでしょう。

とってもよい方法があります。

それは・・・求人サイトにある検索窓(検索できるところ)で
『産業カウンセラー』で検索するという方法です。

検索窓は企業名や職種だけではなく、
資格の名前でも検索することができるのです。

このようにして、効率的に産業カウンセラーの求人を探していくとよいでしょう。

 

内定をもらったけど、本当にそこの企業にしてよいのかまだ踏ん切りがつかない方も多いそうです。
親に相談する方もいるそうですが、
自分のことですから、自分で決めるようにしましょう。

というのも、周りの意見で決めてしまうと、
どうしても自分の責任にできないということになり、
ずっと引きずってしまう可能性があるからです。
特に入社後は大変なことが多くありますから、
就職に関しては自分で決めるようにしましょう。

 

求人サイトには、職業適性診断ができるところも多くあります。
職業適性診断というのは自分がどのような職業にあっているのか調べる上では大
変参考になるでしょう。
希望する職業がなかなか見つからない方は是非参考にするとよいと思いますよ。
職業適性診断は、どんな職業があっているのか知ることができるほか、
自分のよいところと悪いところがわかるのでそういったところでも参考になります。

ただ注意することに、この職業適性診断で向いていると診断された職業に就くのはもう少し調べてからにするようにしましょう。
たとえその職業が向いているといっても、やはり性格上合うあわないがありますから、その職業がどのような職業なのかを知った上でその求人に申し込むようにしましょう。