中小企業の姿とそれに対する感想と心配 なこと

中小企業のモノづくりに対する意識と「お客さんにの笑顔が見たい」というプロ意識が高い。
それだけ、自社でしている技術にプライドをもってやっているそんな姿がとてもかっこいいなと思う。

賃上げを実施して、好循環にさせようとする動きがあるようだ。
この動きが成功すれば、中小企業にとっては良い事ですし、経済が好循環になるきっかけになるかもしれない。
しかし、実際にそう上手くはいくだろうか。

焼け石に水のような気がしてならない。
豊洲問題とそれに関わるオリンピックの開催地などの問題を聞く一朝一夕で決まる問題ではないと自分は思う。
どのような形で経済に圧迫するか・・。全く予想が尽かない。

さらに、ブラック企業のように、一人の社員に過剰な負担を強いる会社をどのように取り締まるのかといった事を考えるべきだと自分は思う。
この数字では測り知れない問題を浮き上がっているこの世の中でどういう風に生きればいいのだろう。
ただやみくもに働いているだけではいまいちピンとこない。
新しい「働き方」や「新しい体制」が必要になってきているのではないだろうか。
ふとそんな風に考えてしまう。

また、ブラック企業だけではなく、ブラックバイトやブラック派遣といった言葉が出てきている。

いつから、こんな世知辛い事がまかり通るようになったのだろうと首を傾げる。

TPPのことだけでなく、こういった市民に直結した問題も話し合ってほし
いなと思う。
薄い氷のように危ない企業体制をしている企業が多くなってきて、少し心配である。
若い社員たちの未来への希望を失くすような体制はそろそろやめるべきなのではないだろうか。

こういう所が日本の悪い部であり、直してほしい部分でもある。
ワーカホリックという言葉が無くなるぐらいきちんとした勤務時間の設定や仕事の効率化をしてほしい思うのと、何より「社員を大事にする」
会社がもっと出てきてほしいなと思う。

社員を追い詰めるだけが仕事ではないと自分は思うから。